ラベル オプショナルツアー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オプショナルツアー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月5日木曜日

春の?冬の? 終日カナディアンロッキー観光 レポート


2012年3月30日(金)
終日カナディアンロッキー観光ツアーは雪が降りそうな曇り空でスタートしました。


ボウ滝です。 
滝から下流の水はもう氷が解けていましたが水量が少なく夏場水で一杯になる辺りはご覧のように人が歩ける状態でした。 でも危ないからみなさんその辺歩かないでくださいね。
ジョンストンキャニオンです。
しんしんと雪が積もり、さくさくさくさく新雪に足音を刻みながら氷瀑まで歩いた約2.5kmの道のりは今日のお客様が一番楽しかったと感想を残された場所でした。
レイクルイーズです。
って、どんだけゆきがふってるんだ~!というつもり具合を屋根にのった雪の厚みで感じてほしい。これを見て食パンを想像しました(笑い)

これもレイクルイーズです。
写真正面にルイーズ湖があるんです、見えるんです。でも真っ白で分からんです。とほほ

こちらもレイクルイーズ。
冬は凍結したレイクルイーズ湖上にアイスキャッスルが作られます。つまりこのベンチの向こうは確かに湖!でも雪が一杯でわっからない~(泣)
フェアモントシャトーレイクルイーズです
レイクルイーズ湖畔のデラックスホテルに入って雪まみれの体を暖めました。 湖に面するたくさんの大窓から雪の反射に増幅されたあかるい日差しがさんさんと注ぎ込んでいました。



さて、この雪まみれの一週間後、明日からコロンビア大氷原の雪上車観光がスタートです! はたして93号線は走れるのか? 今日も今もバンフは大雪警報で雪ががっつり降ってますー!!


2011年9月13日火曜日

秋の、早朝モレーン湖観光

☆閑話休題、今回は黄葉じゃないですよ☆

私たち現地スタッフ超お勧めオプショナルツアーの一つが『早朝モレーン湖観光』
10日(土)は素晴らしい天候に恵まれツアーに参加のお客様には大満足頂きました。
みなさんにもその時の素晴らしい景色をおすそわけしますのでぜひご堪能ください。
おおお、いよいよ朝日がモレーン湖を取り囲むテンピークスの山頂にあたってきました、まだ湖はちょっと暗い感じですよね、まさに夜明け~、よ~あ~け~ぇぇぇ~、と歌い出したくなる瞬間??
モレーン湖から臨むテンプル山もしっかり朝日に照らされ赤く輝き出しました。
きゃぁぁぁぁ~、これこれ! テンピークスの峰みねが赤く輝きそれがそのままモレーン湖に鏡のように映し出されています。 ここまで湖面が静かだとさすがにはっきり映ります、ありがたやぁぁぁ~(ちょっと拝みたくなる一瞬?)

カナディアンロッキーで一生心に残る景色に出会えた今日のお客様、どうぞいつまでもこの時の感動を忘れずに! 


2009年12月9日水曜日

カナディアンロッキー ヘリ観光 

絶景だからこそヘリコプターやセスナに乗って高いところから見下ろしてみたいもの。

カナディアンロッキーももちろんその一つなのですがバンフを始めジャスパーなどは国立公園に制定されていてヘリコプターの発着はけが人や患者搬送などに限定されていたりします。なのでロッキーヘリコプター観光の拠点は国立公園から出た辺り、ゴールデンやキャンモア、カナナスキスなんです!

今回はカナナスキスヘリコプターツアー社がカナナスキス付近、バンフからカルガリーへ向かう高速道路沿いに作ったヘリパッドから発着のツアーに試乗してきましたので写真でご紹介します♪♪
ヘリパッド全景、左がオフィス右がヘリコプター収納基地。
プレハブのオフィスにはお手洗いと待機エリア、搭乗券発行のカウンターがあります。
搭乗券をもらったら次は一台のヘリに乗る乗客全員の合計体重を量ります。人が立っているデッキが体重計、右の柱に体重表示の機械がありました。
今回は6人用ヘリコプターに搭乗です。外気温はこの時マイナス34度でしたが天気は最高!絶景のフライトを期待半面、揺れたら怖いのかな?と一抹の不安も混じりながらいよいよ乗り込みます。
こちら乗客席。2名ずつが向かい合わせに座ります。搭乗中は全員ヘッドフォンを付けますがマイクが付いているのでツアー中にパイロットからの説明を聞いたり乗客どおしで話すこともできます。来年春にはヘッドフォンから日本語ツアー案内が聞けるようになるんだそうです。楽しみです。
さあ! 離陸して最初の景色。山もきれい☆空も青くてきれい☆雪も白くて輝きとってもきれい☆
白いのはバリアレイク。12月ですから当然湖面は凍結です。それにしても山の峰が遠くまで見渡せ感動です。
ヘリコプター観光は意外にも山肌の気流に影響されないよう山の斜面近くを迫力たっぷりで飛ぶのだそう。セスナ機と違ってヘリは多少の風では乗客席が揺れたりしないと言われましたが風にあおられる感触は全くなく快適!快適!なフライトです。
こちらはカナナスキスにあるナキスカスキー場の様子。冷え込み厳しい朝だったせいか見下ろしてもほとんど滑っている人の姿が見えませんでした。
カナナスキス方面からヘリパッドに戻る方角ではご覧のように山々に囲まれた谷底に広がるキャンモあの町が一望にできました。言葉では言い尽くせないぐらいな絶景を堪能でき最高の時間でありました、はい。
そういうわけで(どういうわけで?)、カナディアンロッキーの観光ヘリは数社あれど今回のツアーはいかにあげる点で特にお勧めです。
1.山に入る手前、平原地帯にヘリパッドがあるため山の中と違い安定した天候の中でフライトが楽しめる。
2.カルガリーからバンフへ移動する際必ず通るHWY#1国道一号線沿いにあるヘリパッドなので立ち寄りやすい
3.ヘリパッドの隣には新築OPENのカジノホテルがありホテル内で食事をしたりカジノも楽しめる。
4.金額が高くなりがちなヘリ観光だが今回の会社は最短で6分間のフライトを$59+税金で販売するなど立地だけではなく価格面からも立ち寄りやすい。
と、いうわけで(こういうわけで)、弊社ではこちらのヘリ観光ツアーを特別に9分間ツアーとして設定、オプショナルツアーとして今後皆様にご紹介することに決定いたしました♪♪♪ 一年中いつでも楽しめるこれだけ満足度の高いアクティビティーは体験しなかったら大損かも??
後悔先に立たず、ですよぉぉぉぉぉ


2008年7月22日火曜日

『メニースプリングス トレイル』朝のお散歩

今回は人気の『メニースプリングス トレイル』朝のお散歩オプショナルツアーの模様をお伝えします。バンフのお隣の街(バンフから車で30分程)キャンモア発6:00。日の出間近でピンク色に染まった空と山々、早朝のためやや肌寒い清清しい空気の中 深呼吸で目覚めスッキリ。

メニースプリングストレイルは ボウバレー州立公園内にあります。バンフが国立公園内にあるのに対して、こちらは州の公園ですね。
スリーシスターズなどの山々を眺めガイドの話を聞きながら、1号線を走ります。
ボウバレー州立公園に入ったところで 鹿さんと遭遇。
キャンモアの街からトレイルヘッドまで 約30分程です。

木陰が涼しい場所、朝日が眩しい場所。様々な高山植物を見たり、写真を撮ったり、ガイドの話を聞いたりしながらのんびり歩きます。
朝早いため貸切状態です。自分たちのペースで歩けますね。

見えにくいですが、木で出来た架け橋。その下は川が流れています。

これはビーバーが造ったダムです。運がいいと ビーバーに会えるかも?今回は出会えませんでした。。

木で出来た浮き橋。シーズン最初の頃は、歩くと水が染み出してきましたが、今はそんなこともなく歩きやすいです。

ヤムヌスカ山。切り立った崖が作り出す稜線のシルエットに、先住民は人の顔を想像したそうです。あれがおでこであれが鼻で。。なるほど~。

45~1時間の朝のお散歩があっと言う間に終了しました。程よくお腹も空いてきたところで、帰途へ。
トレイル入り口には簡易のトイレもあります。

時期によっては様々な高山植物を見ることのできる この『メニースプリングス トレイル』。
その時々でお花の見ごろが違いますので、何度行っても楽しめます。
また、お花の季節ではなくても、ビーバーダムや山々、可愛い野生動物に出会える可能性もある歩きやすい手ごろなトレイルです。今回は鹿(ホワイトテールディアー)、ウサギ、リスを見ることが出来ました。
今回はトレイルの様子をメインでお伝えしました。次回は、高山植物の開花情報をお知らせします。



2008年2月25日月曜日

皆既月食

ご存知の方と多いいと思いますが、2月20日はカナダでは皆既月食でした。残念ながら日本では見れなかったらしいですが、こちらはその日晴天に恵まれて見ることができました。天体のことに関しては日本だけなのかと思ったら、前日の夜のニュースからしきりにやっていたので、カナダ人にもマニアはいるみたいです。ちなみに月食とは太陽ー地球ー月の並び方になって、地球の影に月が隠れる時のことを言うらしいです。
そんなことでこちら時間の20:30ごろから始まるということで温かい格好をして出かけてきました。

そうしたら、家を出てすぐに月を探したら、既に始まっていました。町中からもきれいに見えたのですが、せっかくならという事で,光のない所まで車を走らせました。             月が既にくなり始めていました。

私のイメージでは月が完全に隠れて真っ暗になるのかと思いましたが、実は真っ暗になることはないそうで、赤くなるのが月食の一般的なことだそうです。

      わずか数分で火星??の様な月になってしまいました。
時間がたつにつれてどんどん赤みが増していくのはまさに幻想的でした。この時は足元が見えないくれ来にあたりは暗くなり、月もそうなのですが、周りの星がいっそう輝きを増しました。
            あっという間に月明かりが・・・
その後今まで赤かった月が徐々にいつもの明かりを取り戻し始めました。
そうしたら、先ほど見えなかった足元が、くっきりとわかるではないですか!!月明かりというのは本当になくあるといけないものだと思ってしまいました。

ロッキーの澄み切った空の下このような天体観測をしてみるのもいいと思います。夏と冬では見える星座なども違ってきますし、どこに星座があるのかわからないくらいに星が散らばっています。まず日本ではなかなかお目にかかることができない星空を見れば、きっと忘れることのできないカナダのいい思い出になることでしょう。 現地発着ツアー【星空鑑賞】にご参加ください。