ラベル ロッキー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ロッキー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月27日月曜日

本当に癒される バンフ滞在

 みなさんこんにちは♪

誰でもカナディアンロッキーの雄大さ、大自然にバンフ滞在中は癒されると思うのですが気持ちだけでなく肉体的にもめいいっぱい癒される、そうまさに『心身共に癒される』体験までしっかりできている旅行客の方はまだまだ少ないはず・・・。

と、言うことで今回は心身の身を癒すアイデアご紹介!ぱちぱちぱちぱち←効果音のつもり

1.バンフ国立公園発祥である天然温泉『Upper Hot Springs』 
外国なので見た目は屋外の温泉プールしかり。 でもほのかに硫黄泉独特の卵っぽい臭いがします。 
さあ、水着を持参してはいりませう。 ナイスバディーな外人さんもいれば、おっとー!これでも水着いいのか? という迫力の体格の外人さんまでよりどりみどり。そこに日本人がちょこんと加わってもぜーんぜん目立ちません、ええ、ほんとです(笑)


2.『Upper Hot Springs』温泉施設にあるSPA『Pleiades(プレアデス)』
まあ、SPAって呼ぶのが一般的ですが要はマッサージ処!日本はマッサージといえば指圧ですが外国は種類もいろいろ。この機会にぜひぜひ体験、しなっくっちゃあ☆
 入口ドアの横にはSPAの種類が書いてあります。マッサージの他にもマニキュアとか全身塩みがきとか足だけマッサージとかいろいろです。 ま、ここは王道のマッサージでどうぞ。指圧師が少ないので似た施術だとDeep Tissueがお勧め。他にもリンパマッサージとかスウェーデン風(やさしい)マッサージとかありました。


3.『Pleiades Locker Room

チェックインをした後はここでガウンとスリッパに着替えます。持ってきたものはカギのかかるロッカーに保管しておけますので安心!ガウンはあまりサイズがないのかsサイズでも結構大きめかも。まあいっか。。。

さてさて、実際マッサージを受ける部屋はこんな感じ、落ち着いた照明と優しいBGMがかかるので油断しているとマッサージ始まった途端にすやすやと寝てしまいそう。 SIMPLE IS THE BESTといった感じを施設全体から感じます。 なんて言ってもこの温泉施設自体国立公園が立ててますからどちらかというと歴史的建造物? 的ふいんきなのだ?
最近はカップルや女性二人でも一緒に話しながらマッサージを受けられるカップルルームが人気らしい。(写真下) 日本からのみなさんならなおさらお友達と一緒にマッサージを受けられる方が気軽でいいかもしれませんね。 どちらが先に寝入ってしまうかが問題ですが(笑)


そういう訳で(おいおいどういうわけだ?←とつっこまないでぇぇぇ)春からのメープルファンバンフ支店では『心身ともに癒されよう! やっぱりよかったマッサージ』をオプショナルツアーで販売することにしました。 夏にハイキングでロッキーに滞在する予定の方にも☆おススメです☆

詳細は弊社ウェブサイト上にてご確認くださいね~♡♡ (と、いいつつ現在更新作業中・・・)


2011年6月22日水曜日

トランスカナダハイウェイで事故

今日はドライブ日和ないい天気、カルガリーの仕事を終えてバンフに戻る途中、おや?前方に黒煙が黙々と上がっていました。
なんだろう?山焼きでもしてるのかな?それにしては煙が黒々してるなあ・・。

あれ?なんだか自分の進行方向先で煙が上がってる気がしてきた、なんだ?なんだろう?

えええええええ~! 事故です!トランスカナダハイウェイの1410Mある峠のちょうどてっぺんで起こった事故に遭遇です。まだ事故が起きたばかりで交通整理をする警察官や消防車や来ていません。私もどこに迂回したらいいのか最初分からず困りました。

ちょうど救急車が到着です。 この事故現場から一番近い町が多分EXSHAW(CANMORE近く)なので一報が入っても緊急車両が到着するのに時間がかかりそう。けが人は出ていないのかな?みたところ当事者たちは芝生に座りこんでいるようでしたが血みどろになっている人は見かけません。(よかった)

あー、これが当事者の一台、トラックでトレーラーをけん引していたようですが接続部分が切れてトラックが横倒しになっています。うーん、ここに人が載っていたのかと思うと超コワい。

おーっつ、こちら側から見てもトラックが横転したのだろう形跡がよくわかる・・。

そしてこちらが黒煙の元、大型輸送トラックが炎上しています。トレーラー部分と運転席部分をつなぐあたりから火が出ているような感じ…。文字通りぼーぼー、燃えてます。 消防車はまだかっ!

ああ~!これはひどい。運転席部分がくぼみの中央分離帯(芝生部分)に完全に落ち炎上です。ドライバーさんはどうなったんだろう???全然人影見えません。 


雪でも強風でも雨でもないこんないい天気に一体どうしたのだろう?事故の原因はやっぱり居眠り運転なのかなあ?と考えつつう回路を越え、事故現場を後にしました。


これからレンタカー利用でロッキー旅行を予定している皆さんは絶対居眠り運転だめですよ!いい景色に見とれてのよそ見運転もだめですよ!  こんな惨事に巻き込まれないとも限らないのですから。


と、いうわけで(何を言いたかったんだ?と突っ込まれそうですので)この辺でおしまい☆☆


2010年10月22日金曜日

アルバータ牛ステーキ いろいろ

バンフにきたらやっぱり名物『アルバータ牛ステーキ』、ですよねぇぇぇぇ♪

って、調理法などいろいろです、今回はいくつかご紹介です。
今回のステーキの写真は全てバンフ市内のELK & OARSMANレストランで撮影しました。

↑ じゃじゃーん!の10オンス(約283g)ステーキです。肉だけを食べきるか副菜の野菜に手を出して肉が残ってしまうのか?究極の選択、かも。しかし先日沖縄からのツアーの皆さんにご賞味いただいたら殆ど皆さん完食でした、すごいぞ沖縄人!
↑ こちらが通常ツアーの皆さんが食べる8オンス(約226g)ステーキ、これでも皆さん残すぐらいなんですよ。ボリュームあるのがカナダ料理の取り得といえる点ですから・・・。
まあアルバータ牛ステーキは赤身中心のお肉なのでステーキではなく塊をじっくりオーブン調理して肉汁と共に味わう『プライムリブ』も人気です。日本の方にはロースとビーフのようなカンジですよ、と説明しますが上の写真はテーブル前でカービングしてもらうちょっと贅沢バージョン。ううう、おいしそうですぅぅぅ。
↑ 最後は最近北米では牛肉よりヘルシーで栄養もあるというのでセレブを中心に人気が高まってきている『バッファローステーキ』。 見た目は全く牛肉と変わりません。 日本の方は肉が臭いのでは?とか固いのでは?と言う方がいらっしゃるのですが実際食べた方の感想は殆どが『全然いわれないとバッファローとは分からないぐらい食べやすいです~』でした。 
肉食系の皆さん、是非バンフ滞在中には肉料理、召し上がってくださいね☆


2010年3月11日木曜日

いよいよ春スキーシーズン☆☆

WOW♪ WONDERFUL♪♪

☆雪が一晩でどっさり降った翌朝のスキールイーズ☆

こんな時こそ朝イチのバスでスキー場に来て御覧のようにファーストトラックを楽しむスキーヤーがいるわけで・・・。(リフトに乗る人に見てもらえるようにちゃっかりリフト周辺にトラックがある)

大雪の翌朝は快晴!山頂でリフトを降りたら360度こんな素晴らしい景色が見れるなんてすぐ滑りだすのももったいなく感じてしまいます。

こんな春の雪がこれから4月までまだまだ降るのがロッキーのいいところ。天気予報では20日過ぎからまた降るような予報です、わくわくしますねー☆☆ 

春のBIG3スキー場積雪情報はこのサイトで確認だっ!


2009年12月2日水曜日

新型インフルエンザ 予防接種の日

こんにちは☆

今年の11月は山には降雪、街は雪ナシ、で過ごしやすかったのですが12月に入ったとたん冷え込みが厳しくなり雪も降る様になってきました。 冬のロッキーは寒くとも晴天の日は本当に景色が綺麗で気分爽快です。
写真に写る山並みだけでなく川も凍りかけているのが分かりますか?この日の朝は気温マイナス13度でした。
バンフ国立公園ゲートを入って正面にカスケード山を臨む。青空とのコントラスト最高っす!
寒さは朝からどんどん厳しくなり夕方にはマイナス20度になるとラジオで言っていましたが天気は終日快晴で夕刻もゆっくりと山の輪郭を彩るようなピンクというかオレンジの夕焼けがみられました。
数ブロック歩くだけで充分肌寒くかんじた夕刻、今日は新型インフルエンザ(H1N1)の予防接種を保健所が出張して行っている日でしたのでいってきました、です。バンフパークロッジ内だったので予防接種の順番待ちの列はご覧のようにクリスマスの装飾が施された中で待ち時間もちょっとHAPPY♪気分。既に何回かバンフで予防接種が行われていたのもあり今日は比較的待ち時間も短くすいているとお手伝いのボランティアさんから聞きました。
いよいよ自分の番が・・・。と会場を見渡すと保健所から出張のナースが7人ぐらいいました。誰も白衣着ていないので分かりにくいかもしれませんがテーブルの上に置かれた黄色い箱は使用済みの針を捨てるものなのでその箱の前に座っているのがナース、というカンジです。 予防接種前も普通のインフルエンザ接種と違うのかいろいろ説明が長かった。接種後15分は様子を見るために会場内の椅子に座って待機するようにといわれました。写真右の水色のジャケットを着ている人達のいる辺りが接種後の待機エリアでした。
折角バンフパークロッジに来たのでロビーに飾ってあった背のたか~いクリスマスツリーもパチリ!
予防接種が終わって外に出るともう真っ暗でした。明日は満月、この日の月は寒空の中周囲を明るく照らしなんとも幻想的でありました。
バンフの住民も世界各地から訪れる観光客相手の商売が多いですから新型インフルエンザ予防接種は積極的に受けに来ているようでした。ついでに予防接種は殆どの住民が州保険に加入しているので無料で受けられるんですね、お財布に優しくていいっすね~☆


2009年11月17日火曜日

Festival of Eagles in Canmore 2009

こんにちは、です。

先月の事ですが、毎年10月にバンフの隣町Canmore(キャンモア)で催される『Festival of Eagles(ワシの祭典)』を見る機会があり行ってきました。
イベント会場はCanmoreの高校でした。この横断幕が会場の中にあったのでみなさん入り口がどこか分からずうろうろしていました、来年は外に張って欲しいものです。
会場内ではワシに限らず動物、環境関連の展示や販売がありました。カラーの白頭ワシブックマークが子供達に人気でしたね。
その他の展示の様子。Canmore(キャンモア)Kananaskis(カナナスキス)周辺に生息する野生動物の生態やリサーチ、本物のクマの全身の毛皮などがありました。来場者次第で興味あるかなんだか静かなイベントだな、と思って終わるのか二つに分かれそうなビミョーなレイアウトと感じました・・・
この地図はこの辺りを渡っていくワシのルートをリサーチしたもので私にとっては一番興味深い展示でした。地図の横のボードには何でワシらがワシをリサーチしてるかのうんちくがあり、『ワシらがやらなきゃ誰がやる?』と思ったわけでは決してなく(笑)、ワシというのは動物の食物連鎖の頂点に位置する鳥でワシの生息数が減るとその地域の生態系の変化を危惧しないとならないサインなんだそう。他にもいろいろうんちくがありましたがまあ省略、わはは。
展示場横のシアターではBat(こうもり)について実演講演?を講演者自ら体を張って演じていました。知りませんでしたがこの地域(特にカナナスキス辺り)は数種類のこうもりが生息していて観測や研究には適した場所なんだそうです。へえ~・・・
会場は学校の屋上広場に面していてワシの飛来するルートに向けてこんな望遠鏡が置かれていました。皆さん自由に覗いてワシが来るのをワシらと待ちましょう、と言いたげでしたが私的には寒かったので30秒しか覗く気力が続きませんでした。とほほほ。
野外広場にはふくろう数種、目の見えないワシ達がいました。静か~にちょこんといる彼らにはトリだけにトリつくしまもないというかなんと言うか、普段まじかで見る機会のないこれらの鳥はレスブリッジ郊外にあるBirds of Prayという野鳥保護&研究施設から今回のイベントのために(トリ急ぎというわけではないですが)やってきたそうです。あ、いや、実は毎年来てくれてるんだそうです、ハイ。
こんな風に実際ふくろう君に触らせてもらえます。大丈夫!ふくろうだからといってふくろだたきにされることはないからこわがらなくていいんだよ~、ということでおそるおそるじゅりりんがふくろう君をやさしくなでなで体験しました。
余談ですがトリさんたちと各地を巡業するBird of Pray施設のみなさんはバンフで大きなコンベンションがあると依頼が有ってやってくることも多いのだそうです。バンフで毎年2月にロバートケネディ主催ウォーターキーパー支援チャリティーイベントが行なわれるのですがイベントのガラディナーでケネディ氏がこの施設の立派なワシを腕にのせスピーチをしたそうです。(いかにもアメリカ人がすきそうな演出・・・) 良く考えても大型鳥類をご覧のように手乗りできる機会なんてそうそうないから貴重ですよねー。


2009年5月5日火曜日

豚インフルエンザ発生後のカルガリー空港

とりインフルエンザの次がまさか豚インフルエンザとは
誰も思ってなかったですよね?少なくとも私は思いませんでした。


日本よりおそめに春を迎えたロッキーではいよいよ日本からのお客様が
戻ってくる第一波、ゴールデンウィークに合わせていろいろ準備もし
期待もしていたところに突然の豚インフルエンザ! 情報が流れるや否や
日本の報道はくさ〇ぎ氏一色だったのが急に豚インフルエンザに変更。
それに連動して私達現地は降ってわいた『ブタキャン』取り消し作業に
追われることになりました・・・(泣)


それから例えばカルガリー空港で変わったことはなんだろうか?
と探してみたら『ん?』と気がついた消毒用ジェルスタンドの多さ。
ご覧のスタンドが到着階、出発階の数箇所に設置されていました。


なるほど風邪予防は確かにうがいと手を洗う事が基本、うむ。
ではこのスタンドを利用している人がどのくらいいるのかと
暫く観察していましたがなんと!なんと!誰も使っていませんでした(汗)
きっと日本人は言われなければなんだか分からなかったんだろうと
思いますがカナディアンもアメリカンもヨーロピアンもだーれもつかってない。
おーい・・・、誰か使ってー(写真撮りたいから)、誰もつかわないの・・・?
と待っていても結局だれもつかっていませんでした・・・。

有難いことにこの渦中にもロッキー観光へいらっしゃっていただけたお客様の様子はというと到着ゲートから出てくるときには全員マスク着用ですがでてきて誰もつけていないのが分かると結局空港を出発する時には 皆さん外されていました・・・。
きっと他の地でもこんな光景がみられるのではないか?

ともあれジェルスタンド以外いつもと変わらないカルガリー空港です!