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2011年9月27日火曜日

カナディアンロッキー黄葉情報⑪

みなさん、こんにちは♪
今日は先週の土曜日9/24にサンシャインメドウのハイキングに行ってきたので黄葉情報と合わせてお伝えします。

こちらサンシャインメドウはシャトルバスに15分ほど乗って、2200mの地点から歩き始めます。

こちらがその地点。冬はサンシャインスキー場として使われているので、リフトやゴンドラがあるんですよ(夏は動いていません)♪
この写真だと少し分りにくいかも知れませんが、ここから見ても秋の色が広がっていて、気分は盛り上がります!!

見てください、一面に広がる草たちが秋色に染まって、絨毯のような模様を見せてくれています♪

そうかと思えば、落葉松が黄色に染まりゆらゆらと揺れています♪ 

もう、見るものすべてが美しすぎて、歩き始めたばかりなのに、テンションは有頂天に達してしまいました!!
写真を気分よくパチパチと撮っていると、あれれっトレイルが途中からなくなってしまいました。。。
迷子にならないといわれているサンシャインメドウのトレイルで早速迷子に(笑)

でも、おかげでこんな素敵な景色に会えました。

すぐ元来た道を戻って、看板を見落としていてたのに気付きました。
気を取り直して、再度出発です。


トレイルを歩いているとたくさんの落葉松(黄色に黄葉する松)や他の種類の松(黄葉しない緑の松)が混在していてとても綺麗でしたよ!

こちらはロックアイル湖の展望台にて。雲ひとつない天気に湖のコバルトブルー&草木がすべて秋色に変わっていて本当に美しい!!

このままもう少し頑張って登ってスタンディッシュ展望台(2400m)まで目指します!!

どうです!?
パノラマモードで撮りたかった~~~!!と思うほど絶景でした。展望台から見ると、谷間にある落葉松がこんなに素敵に黄葉していて、ため息が出るほど。
風が非常に強かったのですが、本当に秋の景色を堪能できました♪


他どこを歩いても、
右を見ても
左を見ても
グリズリーレイクの湖畔を歩いても、


ラリックスレイクの湖畔を歩いても、落葉松の黄葉が楽しめましたよ♪

サンシャインメドウの黄葉進行状況率 100%ですね!




2007年8月1日水曜日

サンシャインメドウの様子 (2007年7月28日)

車を持っていないため、久々に遠出をしました。と言っても、場所はバンフから車で15分位離れた近場のサンシャイン。冬はスキー&スノボー、夏はハイキングを楽しめる場所です♪ 車がない人でも、バンフのダウンタウンから毎日シャトルバス(黄色いスクールバス!)が出ているので、気軽に足を運ぶことができます。

ここ3週間程バンフは快晴に恵まれていましたが、この日も例外なく快晴。日焼け止めを塗りたくり、サングラス&帽子を身に付け、標高2200m地点からハイキングを開始!向かった先はサンシャインメドウ。3つの湖を周る代表的なトレイルを歩きました。

歩き始めの約10分間は少し急な上り坂で、今年初ハイキングの私はお尻周辺が少し痛くなりましたが、ゆっくり歩けば息は切れません。歩き始めて30分後には、一番手前の湖「ロック・アイル・レイク」を堪能、その30分後には、3つの湖を一度に見渡せる展望台に到着。“展望台”というだけあって、手前500mはその日一番のきつい上り坂でしたが、途中鹿に出くわし、リスもそこら中にいるので、動物達を見ていたら意外に短く感じました。上空には鷲が飛んでいる姿も見えました。

標高2440mに位置する展望台からの眺めは爽快です。うっすら汗をかいた体に冷たい風がとても心地よく、でも長時間じっとしていると肌寒く感じてきました。標高の低い場所では既に咲き終わっていたウェスタン・アネモネが咲いていました。薄い黄色のインディアン・ペイント・ブラシも群生していました。どちらも今まで見た中で一番背丈が低く、花も小ぶりで、この付近の厳しい自然環境を感じずにはいられません。

この展望台付近に大陸分水嶺があります。州境になりますので、片足をアルバータ州、もう片方をブリティッシュ・コロンビア州に置いて写真を撮るなんて、粋?!なことが出来るもハイキングならでは。


展望台を下りたら、奥にある「ラリックス・レイク」へ向かいました。途中、小さな滝や高山植物(赤色やピンク色のインディアン・ペイント・ブラシ、ワイルド・へリオトロープ、ファイヤー・ウィード、アルパイン・フォアゲット・ミー・ノット、アルパイン・アーニカ、トール・パープル・フリーベン、トライアンギュラー・リーブド・ラグウォート、など)が目を楽しませてくれます。湖に到着後、ランチタイム。キンキンに冷えたビールを片手に、真っ青な湖を真正面に眺めながらのハイキングランチは、贅沢そのもの。つい飲みすぎてしまいました。そこが高所だということも忘れて・・・。

いい気分になった後は、最後の湖「グリズリー・レイク」を通り、帰路へ。9:20から歩き始めて14:40に出発地点に戻りました。かなりゆっくり周って、この時間に戻れるお手軽ハイキングはとても人気で、この日だけで200人以上のハイカーが訪れたそうです。


☆舗装されたトレイルを歩きながら、ふと思ったこと・・・昨年ベビーカーを押しながらここを歩いた「じゅりりん」はスゴイ!!