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2012年3月19日月曜日

ジョンストン キャニオン  冬がイイ

最近冬のジョンストンキャニオンがイイ
ということで
先日もお客様をご案内してきました
(うちのバンも写真うつりイイ☆うしし)
ええっと、LOWER FALLまで行ってきます。
看板はマイル表示でまいるなあ、なんちゃて

冬でもトレイルはちゃんと除雪してありますが弊社で皆さんに無料で靴に付ける滑り止めをお貸ししています。 新雪の感触とサクサクという音にわくわくしながらみなさん歩いてます。
 トレイルから見下ろすとジョンストン川の凍っていないところから透明度の高い青い水がのぞけます。思わず『きれ~い!』と歓声
さあLOWER滝の展望台へ続く小さなトンネルをくぐると・・・
 イイんじゃないですかぁぁぁ~、氷瀑が青白く透けて見える部分もあります。
氷瀑の下は澄んだ水がきれいですいこまれそう・・・

 どうでしょう? 『ジョンストン キャニオン 冬がイイ』 でしょう?
弊社のロッキー観光でご案内してます、是非ご利用あれ♪





ペイト湖 スノーシュー ゆきだらけ

つい最近ペイト湖までのスノーシューにお客様をご案内してきました。
雪が降ったばかりでサラサラのパウダースノーの中を
ただひたすらさくさくさくさく歩いてペイト湖を見下ろす展望台に到着した時はお客様に頑張ってスノーエンジェルを作っていただきました。
↓分かりますか? 雪の上で大の字に転がって手と足をわさわさ動かすとまるでエンジェル(天使)のような人型に♡♡
 この日は約2mの積雪の上を歩きました。 これは展望台に向かう遊歩道。夏場の写真と比べてみてください、フェンスがすっぽり雪に隠れてしまっているのが分かりますか?
 展望台もこんな感じ、夏場の写真とは全然違いますね。 


ペイト湖のスノーシューは4月中もお勧めです。なんてったって日差しは春、でも雪はまだまだサクサクの新雪ですから。


2011年12月28日水曜日

冬のカナディアンロッキー観光 その2

冬のカナディアンロッキー観光 その2、はバンフ市内観光をご紹介です♪
まずはボウ滝へ。

夏は勢いよく流れている滝も、冬になるとご覧の通り凍ってしまっています。滝が凍ってしまうなんて!ってびっくりされるかもしれませんが、ここバンフはやっぱりそれだけ寒いんですね~~



滝は凍ってしまってますが、川の水はゆっくり流れていて、下流側は凍っていない場所があります。静かな時間が流れます♪


その後は、サプライズコーナーに行って、お城のような外観のホテル、バンフスプリングスホテルと雪景色を眺めますよ。


そして、今度はサルファー山のゴンドラに乗って、


カナディアンロッキーのパノラマを堪能♪ 街をぐる~っと囲んでいる白いラインは、道路ではないんですよ~~ 先ほどご案内していたボウ川が凍って白く見えているんです。あとはゴルフ場のコースですね(笑)



こちらはさっきの景色からもう少し左側を眺めたところ。山の頂上にはサムソンピークという1903年当時の気象観測所が再現されたところです。夏であればそこまで遊歩道があるのでご案内できるのですが、
ご覧の通り、今は雪道になっているので転んでしまう危険があります。ですからこちらの展望台で180℃の大パノラマをゆっくり楽しんでくださいね♪


冬も見どころたくさんのカナディアンロッキー観光、いかがでしたか?


また素敵な冬の景色が届きましたらご紹介したいと思います♪


さて、
こちらは下車観光場所ではないのですが、カスケード山とバンフアベニュがとっても綺麗だったのでご紹介。『ザ・バンフ 』といっても過言ではない景色です。


もうすぐ年越し!ということでクリスマスが終わったバンフ住民の楽しみは、12/31カウントダウンの花火!


バンフアベニューから見るのが一番綺麗なように花火を上げてくれるので、バンフの住民も観光客もみんなバンフアベニューに出て(もちろん、車は通行止めになります)、一緒にカウントダウンして花火を楽しみながら新年を祝うのですよ~~♪ 


カウントダウンまであと3日ですね!今年はSanaの拙いブログをご愛読していただき本当にありがとうございました。皆様も良いお年をお迎えください☆





冬のカナディアンロッキー観光 その1

連日『冬のカナディアンロッキー観光』を案内しているガイドさんより、写真が届きましたのでご紹介します♪

まずは、レイクルイーズ♪
ん~~~圧巻ですね!湖面の氷も厚くなり、毎年恒例の氷のお城が美しく飾られています。その周りでアイススケートを楽しんでいる人たちがいますよ! 私が去年見に行ったときは小学生くらいの女の子がフィギュアスケートを習っているのか、くるくる回転している光景も見かけましたよ♪

氷の彫刻♪ ビクトリア氷河は少し雲がかかってしまっていますが、素敵な景色ですね♪


ここ、レイクルイーズでは来年の1月20日~29日に『アイス マジック フェスティバル』が行われます。(2008年の様子はこちら) プロの彫刻家の方たちが目の前で氷像を作り上げ競い合うため、毎年たくさんの方たちが訪れます。去年は日本の彫刻家の方も活躍されていたんですよ! 



こちらは湖面に面したシャトーレイクルイーズホテル。こちらに泊まれば優雅な景色も時間もゆっくり堪能できますね~(泊まってみたいなぁ~~)♪ もちろんホテル内もゴージャスです!


まだ氷が薄いところがあるようです!このような看板があるところには決して入らないようにしてくださいね!



上の写真はレイクルイーズの駐車場とレイクルイーズをつなぐ道。完全に雪&氷の道ですから、滑りにくい、温かな靴をご持参ください☆


さて、お次は、世界一美しい氷河観光道路といわれている93号線をドライブです!!



氷河がある=雪がたくさんふる道路でもあります。大雪が降った後は除雪が追い付いていない!ということもあるので、この道のドライブは現地のプロに任せたほうが安心して楽しめますよ!





クロウフット氷河。 新雪がかぶさってとても大きく綺麗に見えます♪ 



こちらはボウ湖。駐車場の除雪が入っておらずロードサイドでの観光となってしまいましたが、一面真っ白のボウ湖&雪化粧した山脈はため息が出るほど美しいですよ。



写真ではどうしても伝えきれませんが、実際の目で見ると、思った以上にカナディアンロッキーがとって~~も雄大でかつ神秘的だということが分かると思いますよ♪



93号線を折り返して1号線へ。特徴あるキャッスルマウンテンを眺めながら、お次はバンフ市内観光へと続きます!!






2011年11月7日月曜日

11月のカナディアンロッキー観光(2)

はいはい、続きです。
まだまだいい天気で快調にアサバスカ氷河を目指してます、次は人気の『ペイト湖』へやってきました☆☆

冬は一般駐車場から御覧のように積雪の中を登って行けばペイト湖展望台へ行くことが可能です。標高2000m越えの地点なので雪もまさにパウダー、ザクザク歩いても全然服がぬれなかった!ひょえ~、発砲スチロールのような軽さなんてみなさんは想像できる???
 まー、距離はそんなに長くないですがじゅりりんにとっては日ごろの運動不足を十分反省できる道のりで『デスクワークばっかりしてたらやっぱり駄目だなあ』と心の中で呟きながらじわっとだけ汗かき登りきりました。 
さて、この遊歩道を下っていよいよ展望台、11月のペイト湖はまだきれいに見えるかな?ウッキうっき~♡♡
きゃ~☆きゃ~☆きゃ~☆ 期待以上の美しさじゃないですかぁぁぁ!!まだ凍ってないし湖の色は澄んだブルーで空の青より深い! うううう、がんばつてよかつた。 (ここで今日の観光すでに90%満足でR)
おおっと、やっぱり最後はこの1枚!今日の目的地アサバスカ氷河でっす☆ (こんなにかわいくポーズ取ってるのは当然じゅりりんではありません。大西さん!このポーズ自然に出た割にはばっちりはまってますよー、ナイスですー♪)

実はこの日アサバスカ氷河をじゅりりんと目指したのは日本から現地視察に来た旅行会社の手配担当者大西さんでした。彼女にカナディアンロッキーを体感・感激してもらってもっともっと日本のお客様にカナディアンロッキーの魅力を語ってほしい! そう、カナダファンをもっともっと増やしてほしいのです!

楽しかった~☆と言っていただけた大西さん、今後は立派なカナダ宣伝大使ですよぉ、日々の販促ガンバってくださいね~♪♪


2011年2月4日金曜日

バンフ ウィンターフェスティバルとバッファロー

バンフ ウィンターフェスティバル開催中
毎年冬は冬なりのイベントを企画しウィンターフェスティバルと銘打っていろいろやっているロッキーですがこのウィンターフェスティバルの歴史は意外にも古かった。 1930年代からなんだそう。 で、開始当時から氷の彫刻フェスティバルも企画されていたようで大きくて威厳のあるバッファローの作品が大人気だったとか。 今回縁あってホワイトミュージアムに保管されているその当時の写真を頂きましたのでご紹介です。
白黒ですが人が立ってくれているのでバッファローの氷像がどのくらい大きいかわかりやすいですね。氷製というのに尻尾も本物っぽく作られている細かさにワタクシ感心しました。
そしてもう一枚。これはバンフアッパー温泉前に今年展示されているバッファローの雪像。今年の氷の彫刻フェスティバルにちなんで久しぶりに地元彫刻家が作品を仕上げたのだそう。いいっすねぇぇ☆
まー、にほんの皆さんにとってはカナダの寒さ、ロッキーの寒さは想像に容易いせいかスキー目的のお客様とオーロラ帰りのお客様ぐらいしか最近バンフにいらっしゃいません、さみしい限りです。
が、バンフは冬でもやっぱり観光地、ウィンターフェスティバルの様々な催しを見れれば寒いだけの滞在ではないとおもうんですよー。 おいでませロッキー、おこしやすバンフ、ってことでいつでも皆さんのおこしをおまちしてますです~♪♪



2010年2月11日木曜日

冬でもドラムヘラー

がお~☆



冬にロッキーに行ったらスキー以外にすることあるの?と思われがちですがちゃんとあります、はい。今回1月末から2月上旬にバンフ滞在されたお客様は氷の渓谷アイスキャニオンツアーに行ったり、スノーシュー(カンジキ)で冬の絶景を求めて白銀の世界に吸い込まれたりとても行動的でした。そしてドラムヘラーにもいかれました、というわけで2月のドラムヘラーの様子をご紹介します。

今日からバンクーバーオリンピック開幕! 恐竜君も応援モード入ってます!!

さて、ドラムヘラーといえば世界的に有名な恐竜の化石がじゃんじゃん取れる地域、今まで数々の貴重な発見がありそして今も発掘中の現場がいくつもあるそうですがその発掘品から復元した巨大な恐竜の展示を存分に観賞出来るのがここ『ロイヤルティレル博物館』なのです。 昔大阪でここからの品を搬出して大恐竜展を催しましたが行かれた方いらっしゃいましたかねー?そのころはスピルバーグ監督の恐竜映画『ジュラシックパーク』全盛でした、確か。

で、早速博物館の中に入ると受付です。この博物館のいいところは広い館内の展示物を見学するのにオーディオレンタル(有料)が有り日本語でセルフガイドツアーが出来る点です。 折角興味のあるものを見に行っても英語ばかりじゃ分からない、という人には絶対お勧めのオーディオ、こちらでかりませう。

イマドキの入場口。チケット購入したら後は駅の改札口通過、ってなカンジです。

博物館とか美術館といえばやっぱりミュージアムショップ! ここは絶対チェックです! 子供にお勧めは簡単化石発掘セット。ぬいぐるみも置物もちょっとリアルなカンジがいいですし恐竜がらみアクセサリーもあります。きっと何かおもしろいもの見つかるのでは?

博物館のあるドラムヘラー市ですが中心街をはさんで両端に博物館とフードゥー奇岩観賞ポイントがあります。博物館の跡は勿論このフードゥー観賞です! ご覧のように道路際にあるんです、なんと便利なアクセス!

駐車場に車を停めればフードゥーの間を歩ける遊歩道へ行けます。真近で見るだけでなく触れます!どうしてこんな形をしているんだろう?それもこの一帯だけ??と自然に探究心がフツフツと沸きあがってくることでしょう♪♪

こんな形は最近食べたエリンギを思い出させてくれます(私だけか?)フードゥーは食べれませんけど(当たり前ー!)

そしてドラムヘラー市を抜けるとホースシューキャニオンという観光地もあります。冬なのでこんな景色ですが例えていうならアメリカのグランドキャニオンには及ばないほどの渓谷観光地、かなあ? 決して素材は悪くないのですが観光客でにぎわっているところをいまだに見た事がない不思議な場所です。

以上冬でも楽しめるドラムヘラー観光のご紹介でした。冬でも山ではないこの辺りは観光充分たのしめますよぉぉぉ。 ロッキー良いとこ一度はおいで♪ 一度来たならまた来たくなる♪♪ ロッキーにハマって何度でもおいでませ~♪♪♪


2009年11月16日月曜日

11月バンフ市内の様子

11月に入りましてスキー場もOPENしていますが依然バンフ市内は雪も少なく歩きやすい状況です。
上の写真はバンフスプリングスホテルの全景を見る『サプライズコーナー』と呼ばれる下車観光地。ご覧の階段を上がったところの展望台から眺めるのですが冬は雪が積もるので閉まります。が、今年はまだまだいけそうですね・・・。(展望台が閉まる冬は他の場所から眺める事が出来ます、ご安心を)
こちらはボウ滝。水量が随分減りました。川底が見えるもののまだ滝自体は凍結していないですね。
滝つぼから下流はこんなカンジ。川幅が随分狭く、水量も随分少ないのが分かります。
最後はサルファー山ゴンドラ乗り場。こちらのゴンドラはメインテナンス期間(今回は2010年1月11日~22日)とクリスマスの12月25日以外は通年営業なので冬場も山頂からの絶景を楽しむ事が出来ます。クリスマス前までに完了させるべく今は乗り場の一部の舗装を工事していましたが営業に差し支えはありません。
11月から3月までは『バンフレイクルイーズ観光』などでご覧のバンフ市内観光地をご案内しています。 冬ならではの絵になる景色、バンフにきたら見逃さないで下さいね!