
駐車場が2箇所あり、結構離れています。下の駐車所からトレイルが始まっているので歩く事も出来ますし、車で上まで行き距離を稼ぐことも可能です。
左手の様子です。

左手の様子です。
今回は人気の『メニースプリングス トレイル』朝のお散歩オプショナルツアーの模様をお伝えします。バンフのお隣の街(バンフから車で30分程)キャンモア発6:00。日の出間近でピンク色に染まった空と山々、早朝のためやや肌寒い清清しい空気の中 深呼吸で目覚めスッキリ。
メニースプリングストレイルは ボウバレー州立公園内にあります。バンフが国立公園内にあるのに対して、こちらは州の公園ですね。これはビーバーが造ったダムです。運がいいと ビーバーに会えるかも?今回は出会えませんでした。。
木で出来た浮き橋。シーズン最初の頃は、歩くと水が染み出してきましたが、今はそんなこともなく歩きやすいです。
ヤムヌスカ山。切り立った崖が作り出す稜線のシルエットに、先住民は人の顔を想像したそうです。あれがおでこであれが鼻で。。なるほど~。時期によっては様々な高山植物を見ることのできる この『メニースプリングス トレイル』。
その時々でお花の見ごろが違いますので、何度行っても楽しめます。
また、お花の季節ではなくても、ビーバーダムや山々、可愛い野生動物に出会える可能性もある歩きやすい手ごろなトレイルです。今回は鹿(ホワイトテールディアー)、ウサギ、リスを見ることが出来ました。
今回はトレイルの様子をメインでお伝えしました。次回は、高山植物の開花情報をお知らせします。
初ブログのみかんです。ここ何週間か寒ーいバンフでしたが、先週末は久しぶりのぽかぽか陽気。ということで、バンフの街から気軽に行けるトレイルへ行ってきました。
セントラルパークから、ほぼ雪もとけ大分歩きやすくなったボー川沿いを、散歩中のわんこやノースリーブ!でジョギングするカナディアンとすれ違いながら、トコトコ歩きます。
賑やかな鳥の鳴き声が聞こえカメラを向けましたが、姿を捉えることが出来たのはたった一羽でした。くー
危険!という看板発見。ただの脅しかと思いきや、1mほどの道幅でちょっと足を踏み外したらまっさかさまにボー川 という、本当にちょっと危ない道でした。何年か前に転落事故があったという話も聞きました。ですが、その道を歩かずとも舗装された車道の端を歩けます。この看板、数えたところなんと合計15個もありました。
ボー滝です。川の反対側の道からですと標高が低くボー滝への距離が近いため、もっと迫力あるボー滝を見ることができます。
サプライズコーナー到着。お城のような、バンフスプリングスホテルが見えます。
ここまで、セントラルパークからゆっくり歩いて3.40分。急な坂もなく歩きやすい気持ちのいい道でした。バンフに来た際、いいお天気でちょっと時間が空くようでしたらこんなトレイルを歩くのもお勧めです。