2010年9月27日月曜日
2010バンフ黄葉情報⑪
長雨の続いた先週は黄葉情報の写真を撮ってもいまいち絵になりませんでしたが週末から天候が回復、今週一杯は気持ちの良い秋晴れの日々を期待できそうです。
↑ カスケードロックガーデンの花畑もそろそろ終了?お花の見ごろも今週一杯かも?
2009年11月12日木曜日
冬のカナディアンロッキー 観光地の様子
ぶるるっ・・!
最近めっきり冷え込んできたバンフです。日照時間も冬至に向かって着実に短くなっているのを感じる今日この頃、寒くても冬のロッキーのいいところはやはり冬でも晴天日が多く美しい景色に癒される瞬間です。
サルファー山ゴンドラに乗ってバンフの町を見渡すと11月上旬というのに市内には思ったほど雪が付いていないのが分かりました。思えば10月中旬にこの冬最初の寒波が来てマイナス20度まで冷え込んだ時に降った雪の後はまとまって降っていなかったかな?
バンフ市内のバーミリオン湖は水深が浅い為湖面凍結が進んでいました。氷が綺麗に張ると地元民がスケートを楽しみに来ます。氷の下を泳ぐ小魚が見れるんだとか、結構いいかも。
バンフから北に約1時間半ほど走ってボウ湖にいくとまだ湖面は凍結していなかった。吹く風は半端でなく冷たく湖畔を歩くだけで鼻水がタラーッ??き、気をつけないと・・・。
カナディアンロッキー観光の各下車地はご覧のように雪が付いているので足元に充分気をつける必要がありますがバスに乗って観光をして降りたところがすぐ観光場所という手軽さなので体が冷える前に車に戻れて安心です。 (ちなみに上の写真はクロウフット氷河ビューポイント前です)
最後は気になるルイーズ湖の凍結状況。湖畔から湖中央に向けて日に日に氷が張りだしています。この撮影日の後一週間もしないうちに全面氷が張ることになりました。クリスマスごろには湖畔のホテル、シャトーレイクルイーズ名物氷のお城、アイスキャッスル彫刻が凍結した湖上に作られスケートリンクも出来るでしょう。
最近めっきり冷え込んできたバンフです。日照時間も冬至に向かって着実に短くなっているのを感じる今日この頃、寒くても冬のロッキーのいいところはやはり冬でも晴天日が多く美しい景色に癒される瞬間です。
サルファー山ゴンドラに乗ってバンフの町を見渡すと11月上旬というのに市内には思ったほど雪が付いていないのが分かりました。思えば10月中旬にこの冬最初の寒波が来てマイナス20度まで冷え込んだ時に降った雪の後はまとまって降っていなかったかな?
バンフ市内のバーミリオン湖は水深が浅い為湖面凍結が進んでいました。氷が綺麗に張ると地元民がスケートを楽しみに来ます。氷の下を泳ぐ小魚が見れるんだとか、結構いいかも。
バンフから北に約1時間半ほど走ってボウ湖にいくとまだ湖面は凍結していなかった。吹く風は半端でなく冷たく湖畔を歩くだけで鼻水がタラーッ??き、気をつけないと・・・。
カナディアンロッキー観光の各下車地はご覧のように雪が付いているので足元に充分気をつける必要がありますがバスに乗って観光をして降りたところがすぐ観光場所という手軽さなので体が冷える前に車に戻れて安心です。 (ちなみに上の写真はクロウフット氷河ビューポイント前です)
最後は気になるルイーズ湖の凍結状況。湖畔から湖中央に向けて日に日に氷が張りだしています。この撮影日の後一週間もしないうちに全面氷が張ることになりました。クリスマスごろには湖畔のホテル、シャトーレイクルイーズ名物氷のお城、アイスキャッスル彫刻が凍結した湖上に作られスケートリンクも出来るでしょう。 どんな喧騒も雪の中に吸い込まれ、誰にでも静寂の時間を満喫するチャンスがいっぱいのこれからのロッキーです!
バンフご滞在の際には冬でも1日は観光する時間をしっかり取るのがお勧めです。当社主催の『終日冬のカナディアンロッキー観光ツアー』で要所を効率よく制覇しましょう♪
2008年5月5日月曜日
ボー川とバーミリオン湖
この週末もいいお天気のバンフでした。せっかくなのでプロの情報をと思い、バンフの街中にあるインフォメーションセンター行きトレイルマップをもらってきました。いくつか「ここはまだ地がぬかるんでる。」と教えてもらい、「今の時期お勧めのトレイルはどこ?」と聞くと、「ボーリバートレイル」とのこと。そこには先週行ったので、今回はバーミリオン湖方面へ行くことにしました。
ボー川沿いを先週とは反対に北へ向かって歩きます。澄んだエメラルドグリーンのボー川とノーケイ山。ぽかぽか陽気なのでベンチや川沿いで日向ぼっこしている人が沢山居ました。そんな中 上半身裸のカナディアン男性数名発見。”気が早いなー。もう日焼けしてる。” と思いましたが、近づいてみてちらっと見ると、なんと、髪の毛が濡れている。ってことは泳いだってこと? ついこないだまで凍っていたボー川。心臓麻痺を起こさなかったのはラッキーですね。皆様真似しないで下さいね(笑)

鹿さん親子(3頭)発見。線路の近くでモグモグ。きっと、汽車からこぼれ落ちた穀物か何かを食べているんでしょう。”ホワイトテールディアー”名前の由来の尻尾もパチリ。
カスケード山。と、大きな水溜りのようですが、ここもバーミリオン湖の一部だそうです。これから水量が増えて、湖らしくなることでしょう。
2008年4月28日月曜日
バーミリオン湖とランドル山
4月最後の週末は久しぶりにお天気に恵まれました。
そんなポカポカ陽気でたくさんの人がサイクリングに
山は雪に覆われ、底から吹き下ろしてくる風はとても
冷たいものの日差しは確実に強くサングラスなしでは
眩しいぐらいでした。
そんなポカポカ陽気でたくさんの人がサイクリングに
出かけていたバンフ近郊のバーミリオン湖まで足を
のばしてきました。
バーミリオン湖は三つの湖から成り湖畔の道路を
一番奥まで走ると御覧の第3レイクに到着です。
こちらは温泉水も流れ込んでいるせいか
すでに湖の氷は溶けきっていました。
バーミリオン湖と言えば静かな湖面に写真中央の
白く輝くランドル山が映る姿が絵葉書やポスター、
カレンダーなどでも見られる有名な景色です。
この日は冷たーい風のおかげで逆さランドル山は
撮影できませんでしたが約半年ぶりに氷の解けた湖を
水は相当冷たいのですが水鳥には気に
ならないのでしょうね、とっても気持ちよさそうに
ありませんが澄んだ湖の色が湖畔からも十分
楽しめ絵になっています。
最後の第1レイクはこんな感じ。もともと水深の浅い
バーミリオン湖ですが第1レイクは湿地が顔を見せ
氷も随分溶けている割には水量が少ない感じでした。
太陽の強い日差しと長くなってきた日照時間のおかげで
バーミリオン湖もこれから急速に解氷が進むことでしょう。
今の時期にバンフを訪れるなら野鳥も集まるバーミリオン湖
散策がお勧めです♪♪
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