2010年9月13日月曜日

2010 バンフ黄葉情報①

皆様ご無沙汰しております、
忙しくしていたらあっという間にバンフには秋の兆しが見え始めました。

と、いうことで毎秋高齢(あ、違った)恒例の『バンフ黄葉情報』本日から発信します♪♪

毎年説明していますがバンフは標高1400m位に位置する街なので市内や山肌の樹木は黄葉しない万年緑の針葉樹が中心です。 そんな中アスペンポプラと呼ばれる見た目白樺のような白い幹をした落葉樹が唯一、葉を黄色く染め散っていく様子が秋の風情です。

早速一枚目はバンフ市内ちょっとトンネル山をあがった所にあるバンフセンター敷地内の様子。バンフセンターは敷地内に大きなアスペンポプラがたくさんありますがご覧のように一部葉先が黄色い樹木が見え出してきた程度です。
そして二枚目は黄色くなったはっぱのアップ! この木の全体はどうかというと・・・・
こんなカンジ。街の中心SAFEWAYというスーパーの角に大きく育つアスペンポプラも葉先が少しずつ黄葉し始めていますが遠めからではそんなに目立ちませんね。
今回の(勝手に)黄葉進行度は5~10%、でしょうか。
バンフは最近急に冷え込みが厳しくなってきています、これからバンフに旅行の予定の方は冬の準備がひつようですよ~。手袋、マフラー、冬用のニット帽、、、役立つと思いまっス☆


2010年8月27日金曜日

Lake Ohara

こんにちは! 今回初めてブログを書かせていただきます、ガイドの阿部かおるです☆

ハイキングをする人にと~っても人気のあるレイクオハラへ行ってきました! 私にとってレイクオハラのハイキングは初めてでドキドキしましたがすばらしい景色に感動しっぱなしでした!!

ここまではシャトルバスに乗って行きます。入山制限があるためこのシャトルバスのチケットを入手するのが難しいんです。。。 
木で作られたステキな看板! ハイキングへ出発。。。☆

この日、朝は雨が降っていましたがハイキングを始めたらお天気も良くなり、山にはたくさんの高山植物が咲いていてとてもきれいでした^^
湖がキレイに見えるところまで、急な坂道もありましたが頑張って歩きましたよ~!


頑張って歩いた甲斐がありました!!
とってもキレイな景色と湖。。。 山の上から見るレイクオハラは湖の近くから見る景色とはまた違い本当にキレイでした!! 




レイクオエサに到着!!
この湖の色が本当にすばらしい☆ とってもキレイなブルーをしていました!



ハイキング中にたくさんの湖を見ましたが、レイクオエサの湖の色が1番美しかったです☆
どうしてこんなにキレイな色をしているかと言いますと。。。
氷河や雪が解けるとき周りの岩肌を一緒に削っていきます。この削られたものを岩粉(がんぷん)=ロックフラワーと言います。これが水の中にフワフワ浮いていて、プリズムの役割をはたし太陽光線の7つある光のうち波長の短い青を屈折させているので、このようにキレイな色をしているんです!
実は光の反射で青く見えているだけなので、湖の水を手ですくってみると透明な色をしています!
とっても不思議ですよね~^^


レイクオハラへのアクセスは片道13㎞の平淡な道を歩くかシャトルバスに乗らなければいけません。入山制限があるためシャトルバスのチケットの手配が難しく、地元の人やハイカー憧れでもあるのです。そんな特別な空間で特別な時間を過ごしてみませんか?
山歩きの好きな方、人が多くない静かなロッキーを見てみたい方、写真撮影が好きな方にオススメです!!
このバスチケットを取るが難しいというのも、予約は2ヶ月前からできますが、電話のみでの受付で、朝から電話をかけてやっとオペレターにつながっても売り切れということが多いです!
なので今日来れたのは本当にラッキーです☆
この素晴らしい景色を皆さんにも見ていただきたいです!
ご興味のある方はMaple Fun Toursまでお問い合わせください。


2010年6月18日金曜日

マウンテンゴート

皆様 こんにちは。マウンテンゴートの群れを見かけました。あれれ、毛がない。そう、毛の生え変わりの時期なんですね~。先住民は抜け毛の塊を集め、紡いで毛糸として利用したそうです。

小さな子供もいました。ママの後ろにくっついています。カワイイ~☆

マウンテンゴートは標高2000-3000mの山地に生息し、「ロッキーヤギ」とも呼ばれている、ロッキーを代表する動物のひとつです。草食性で木の葉、コケ、地衣類などを食べます。
ロッキー観光の最中に彼らの群れに遭遇することも。雪上車、オープン直後のペイト湖を始め様々な氷河湖を満喫できる見所満載、人気No1の『終日カナディアンロッキー・コロンビア大氷原観光』に是非ご参加ください♪  詳しくはこちら↓

http://www.maplefun.com/banff/tour/10sbnfss_01.php